用語集

リーズ・アンド・ラグズ 【 りーずあんどらぐず 】


輸出入業者が海外への輸出代金の支払いや輸入代金の受け取りを意図的に早めたり遅らせたりして為替リスクを軽減させる手法で、早めることをリーズ、遅らせることをラグズという。
一般に、目先の円高予想が優勢であれば、ドルを売る必要のある輸出業者などは早めに先物で売ろうとし、ドルを買う必要のある輸入業などはできるだけ遅く買 おうとするため、短期的な相場の流れは円高方向に加速される。同様に目先の円安予想が優勢であれば、短期的な相場の流れは円安方向に加速される。

利食い 【 りぐい 】


建玉を反対売買により手仕舞って利益を上げること。<>【反意語】 損切り

リスク・リターン分類 【 りすく・りたーんぶんるい 】


投資信託会社が、それぞれのファンドをリスクとリターンの関係に基づいていくつかの種類に分類し、投資家が自分に合った商品を選択する事ができるようにしたもの。種類としては安定型や利回り型、値上がり益追求型など5つに分かれている。

リスクプレミアム 【 りすくぷれみあむ 】


リスクが大きければ大きいほど、その分利益も大きくなってくる為、大きな利益を得るためにリスクを引き受けること。

理想買い 【 りそうがい 】


株式を購入する際、目先の業績を見て判断するのではなく、将来に株価が上がるだろうという期待感で購入すること。

利付国債 【 りつきこくさい 】


国債を額面通りの価格で購入し、半年毎に決められた利率で利子を受け取るタイプの国債。

リテール/ホールセール 【 りてーる/ほーるせーる 】


商業用語としてのリテールとは小売り、ホールセールとは卸売りを指すが、金融用語ではそれぞれ小口取引、大口取引のことをいう。

具体的な業務としては、リテールが個人や中小企業を対象に、個人預金や住宅ローン・投資信託・中小企業向けの小口融資などを行うのに対し、ホールセールは大企業や機関投資家を対象に、大口資金の運用や債券のディーリング・投資顧問・年金資産の運用受託といった業務を行う。

リバース・インディケーター 【 りばーす・いんでぃけーたー 】


直訳すると逆指標となる。相場の動きと反対に動く指標の事。

リフレーション 【 りふれーしょん 】


インフレーションとデフレーションの中間的な状態を指しており、デフレーションを抜け出て、まだインフレーションになっていないような状態。

流動資産 【 りゅうどうしさん 】


短期間で回収される資産のこと。

流動比率 【 りゅうどうひりつ 】


流動負債に対する流動資産の比率で、企業の短期的な債務に対する返済能力を表している。

両建て 【 りょうだて 】


同一商品の同一限月に売りと買いと両方の建玉をすること。

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