FITS エコノミックレポート

朝の市場コメント!

2021/06/15/07:38:17

米国株式市場はまちまち:イベント控えてポジション調整の売り優勢

NYダウは85.85ドル安の34393.75ドル、ナスダックは104.72ポイント高の14174.14ポイントで取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が今週15日から16日にかけて開催する連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整にNYダウは寄り付きから下落した。終日軟調に推移した。10年債利回りが依然1.5%を割り込んだ水準で引き続き安定したためハイテク株は強く、ナスダック総合指数を押し上げ。終値で史上最高値を更新した。VIX指数は15.65から16.39へ上昇した。

 

NY外国為替市場:米長期金利上昇でドル買い優勢

ドル/円は、米10年債利回りが一時1.50%台まで上昇したことに連れて、ドル/円は110.09円までじり高になった。もっとも、110.00円からは1銭刻みに売りオーダーがあるのか、上昇スピードは非常に緩やかになった。

 

 ユーロ/ドルは、欧州引け後はユーロドルの商いは低調になっているが、ドルが全体的に買われていることもありユーロ/ドルは上値が重くなっている。 

 

トルコリラは弱含み。バイデン米大統領とエルドアン・トルコ大統領の首脳会談が『建設的で、有意義なものだった』と発表されたが、トルコのロシア製地対空ミサイルS400の導入スタンスは変わらないと伝わったこともあり、トルコリラは対円で12.98円、対ドルで8.4779TRYまで弱含んだ。

 

NY原油先物市場は反落:景気回復による需要増加期待で買い優勢

NY原油先物市場は70.65ドルー71.78ドルのレンジ相場となった。景気回復による世界的な需要増加期待や、OPECの減産継続による需給の引き締まり懸念もあり、原油先物は2018年10月以来の水準まで一時上昇した。しかしながら、引けにかけては利食いの売りが優勢になり、僅かながら反落して引けた。ニューヨーク市場の序盤にかけて71.78ドルまで買われた。ただ、米長期金利の上昇を意識して利益確定を狙った売りが増えた。

 

NY金先物市場は続落:米FOMCを控えポジション調整の売り

NY金先物市場は1845.70-1879.70ドルのレンジ相場となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にポジション調整が優勢となり、金先物価格は続落して引けた。先週1900ドルを維持することができなかったことで、テクニカル的にも売りが入ったとの声も聞こえた。アジア市場の取引開始後に売りが優勢となり、ニューヨーク市場の序盤にかけて1845.70ドルまで続落した。

 

米国債券市場は続落:米FOMCを控えポジション調整の売り

米国債券市場で長期ゾーンは続落(利回りは上昇)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.04%高い(価格は下落)1.49%で終了した。今週に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、持ち高調整目的の売りが優勢となった。 

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2021/06/14/03:01:14

米国株式市場は上昇:米FOMCを控え様子見ムード強まる

NYダウは13.36ドル高の34479.60ドル、ナスダックは49.009ポイント高の14069.42ポイントで取引を終了した。米金融緩和策の継続期待などを背景に買いが先行したものの、その後失速しマイナス圏に沈む場面があった。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢が強まる中、方向感が出にくい面もあった。NY
ダウは高値圏での利益確定売りに押され、おおむねマイナス圏での推移となったが、引けにかけて下げ幅を縮小し、プラスに転じた。ナスダックは長期金利が安定して推移していることが追い風になった。VIX指数は16.10から15.65へ低下した。

 

NY外国為替市場:米長期金利上昇でややドル買い優勢

ドル/円は、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.47%台に上昇すると円売り・ドル買いが先行した。6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が86.4と予想の84.0を上回ったことも相場の支援材料となり、前日の高値109.80円を上抜けて一時109.84円まで値を上げた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時90.61まで上昇した。なお、この日英南西部コーンウォールで開幕した先進7カ国首脳会議(G7サミット)では、『財政出動を通して景気支援を継続する必要性でおおむね合意した』もよう。一部通信社が関係者の話として報じた。

 

ユーロ/ドルは、米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが優勢となり、一時1.2093ドルと日通し安値を付けた。市場では『週末を迎えたポジション調整目的のユーロ売りが出た』『欧州中央銀行(ECB)が10日の定例理事会で金融政策の現状維持を決めたことがユーロ売りを誘った』との声が聞かれた。 

 

ブラジルレアルは対ドルで一時5.1387レアルまで下落した。ドル全面高となった影響を受けて、新興国通貨が全般売られた流れに沿った。なお、ブラジル中銀は来週16日に金融政策委員会(COPOM)を開催する。市場では0.75%の利上げが予想されており、金融政策の部分的な正常化へのコミットメントを取り下げることで、より積極的な金融引き締めが示唆される可能性がある。

 

NY原油先物市場は続伸:IEAの需要増予測を好感した買い

NY原油先物市場は69.68ドル-71.24ドルのレンジ相場となった。為替相場でドル高・ユーロ安が進み、ドル建ての原油の上値を圧迫するも、景気回復期待を背景としたエネルギー需要への期待が根強く、原油は続伸した。国際エネルギー機関(IEA)が公表した月報では、2022年末にはコロナ禍前の水準に回復すると予想し、需要を満たすためには産油量の拡大が必要になるとの見解が示された。米国の石油掘削装置(リグ)稼働数は前週末比6基増加の365基となった。

 

NY金先物市場は反落:米長期金利の反発とドル高を嫌気した売り

NY金先物市場は1876.10-1906.20ドルのレンジ相場となった。6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値の良好な結果もドル買いを後押し、為替相場でドル高・ユーロ安が進み、ドル建ての金は割高感から売りに押された。アジア市場で1906.20ドルまで買われたが、米長期金利の反発やドル高を嫌気して金先物の上値は重くなり、一時1876.10ドルまで反落した。 

 

米国債券市場は反落:週末のポジション調整目的の売り

米国債券市場で長期ゾーンは4営業日ぶりに反落(利回りは上昇)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は下落)1.45%で終了した。足もとで相場上昇が続いたあとだけに週末を迎えたポジション調整目的の売りが出た。 

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2021/06/11/07:23:45

米国株式市場は上昇:5月米CPI結果後に米長期金利低下で買い優勢

NYダウは19.10ドル高の34466.24ドル、ナスダックは108.58ポイント高の14020.33ポイントで取引を終了した。5月米消費者物価指数(CPI)は予想を上回る結果となったが、『米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の縮小(テーパリング)を急ぐほどではない』と受け止められ買い安心感が広がった。また、週次新規失業保険申請件数も市場予想は上回ったものの、前週より減少し、労働市場の回復が続いていることが確認された。足元で売られていた景気敏感株が買い戻され、長期金利の低下はハイテク株など、PERの高い銘柄への買いを誘った。指数は一時290ドル超上昇する場面があった。VIX指数は17.89から16.10へ低下した。

 

NY外国為替市場:米長期金利低下で総じてドル売り優勢に

ドル/円は、5月米消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことが分かると円売り・ドル買いが先行し、一時109.79円と日通し高値を付けたものの、一目均衡表転換線109.76円近辺がレジスタンスとして意識されると失速した。一時は1.53%台まで上昇した米10年債利回りが低下に転じ、1.43%台と約3カ月ぶりの低水準を付けたことも相場の重しとなり、109.27円と日通し安値を付けている。なお、米CPIの結果については『FRBがテーパリングを急ぐほどではないと受け止められた』『FRBは来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で考えを変えることはないだろう』との声が聞かれた。 

 

ユーロ/ドルは、予想を上回る米インフレ指標やラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁のタカ派的な発言を受けて売りと買いが交錯し、方向感に乏しい展開となり、一時1.2195ドルと日通し高値を付けたものの、すぐに失速して1.2144ドルと日通し安値を付けた。ただ、そのあとは再びユーロ買い・ドル売りが進み1.2190ドル付近まで持ち直した。なお、ECBはこの日開いた定例理事会で、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の規模を市場予想通り現行水準に維持することを決定。また、景気判断を従来から強めた一方、『現時点で縮小すれば借り入れコストの上昇につながり、景気回復が頓挫する恐れがある』と指摘した。 

 

NY原油先物市場は反発:米景気回復期待感を支えに買い先行

NY原油先物市場は68.68ドル-70.65ドルのレンジ相場となった。米新規失業保険申請件数は6週連続で減少し、米5月消費者物価指数(CPI)は予想比強い結果となり、米景気回復への期待感を支えに買いが先行した。米政府がイランの石油当局者に対する制裁を解除した報道を受けて原油は一時急落する場面もあったが、米財務省が制裁解除の対象は元イラン高官3人と石油化学製品関連の2企業であると、核協議との関連性を否定したことで急速に買い戻しが入った。時間外取引で70ドル台に戻している。

 

NY金先物市場は反発:米長期金利低下とインフレヘッジ目的の買い

NY金先物市場は1871.80-1902.70ドルのレンジ相場となった。売りが先行したものの、米5月消費者物価指数(CPI)が予想を上回る結果となり、インフレヘッジ目的の買いが入った。ニューヨーク市場の序盤にかけて1871.80ドルまで下げたが、米長期金利の低下を意識した買いが入ったことで反転。ドルが多少伸び悩んだことも影響し、金先物はやや強含みとなり、通常取引終了後の時間外取引で1900ドル台を回復した。

 

米国債券市場は3日続伸:米FRBのテーパリングの思惑後退で買い

米国債券市場で長期ゾーンは3日続伸(利回りは低下)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.06%低い(価格は上昇)1.43%と約3ヵ月ぶりの低水準で終了した。5月米消費者物価指数(CPI)は予想を上回る結果となったが、『米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の縮小(テーパリング)を急ぐほどではない』と受け止められ債券買いにつながった。

 

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2021/06/10/07:40:23

米国株式市場は下落:インフレ指標発表を控え様子見ムード強い展開

NYダウは152.68ドル安の34447.14ドル、ナスダックは13.16ポイント安の13911.75ポイントで取引を終了した。5月消費者物価指数(CPI)の発表を控え、様子見姿勢が強い一日となった。NYダウは高値警戒感から売り圧力が強く、景気敏感株を中心に売られた。プラスに転じる場面もあったが、引けにかけて下げ幅を拡大し、取引を終えた。長期金利がおおむね1.5%を下回って推移したことは、ハイテク株にとってはサポート材料になった。ナスダックは朝方、1ヵ月ぶりに1万4000台に乗せたが、取引終了直前に下げに転じた。VIX指数は17.07から17.89へ上昇した。

 

NY外国為替市場:ドルは米長期金利の動向に振れる展開

ドル/円は、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.47%台に低下すると円買い・ドル売りが先行し、一時109.18円と日通し安値を付けた。ただ、前日の安値109.20円や7日の安値109.19円がサポートされると一転上昇した。109.00-10円には11日期限のまとまった規模のオプションが観測されていることもあり、109円台前半での下値の堅さも意識された。米長期金利が低下幅を縮小したことも相場の支援材料となり、一時109.65円と日通し高値を更新した。市場では『米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の縮小(テーパリング)時期を探るうえで重要な5月米消費者物価指数(CPI)の発表を明日に控えて、やや神経質な動きだった』との指摘があった。 

 

ユーロ/ドルは、米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.2218ドルと日通し高値を付けたものの、その後失速した。米金利が低下幅を縮めたことでドル買い戻しが進み、一時1.2174ドル付近まで下押しした。10日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会と米インフレ指標の発表を控えて、投資家の様子見気分も強く大きな方向感が出にくい面もあった。

 

代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは堅調だった。対ドルでは一時3万6000ドル台後半、対円では404万円台まで上昇する場面があった。中米エルサルバドルがビットコインを法定通貨として採用するブケレ大統領の提案を賛成多数で承認したことが好感された。なお、ビットコインの法定通貨採用は世界初。

 

NY原油先物市場は小反落:70ドル台では利益確定売り

NY原油先物は69.46ドル-70.62ドルのレンジ相場となった。経済活動正常化に伴うエネルギー需要への期待や、ブリンケン米国務長官が米国はイランとの核合意に復帰したとしても、多くの制裁を維持するとの意向を示したことで、原油は買いが先行した。ただ、米エネルギー情報局(EIA)の週間統計を受けて売りに押された。原油在庫は524.1万バレルの取り崩しと予想より在庫減となったものの、ガソリン在庫は704.6万バレルの積み増しと予想より大幅な積み増しとなった。将来的な需給ひっ迫の可能性は残されているが、70ドル台では利益確定を狙った売りが観測されている。

 

NY金先物市場は小幅高:米長期金利低下を好感

NY金先物市場は1889.30-1901.70ドルのレンジ相場となった。米長期金利の低下を受けて、金利を生まない金は買いが優勢となった。ただ、明日の米5月消費者物価指数(CPI)に注目が集まる中、利益確定の売りも入り、値動きは限られた。1900ドル近辺では引き続き戻り売りの興味が残されている。

 

米国債券市場は続伸:ポジション調整目的の買い優勢

米国債券市場で長期ゾーンは続伸(利回りは低下)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.04%低い(価格は上昇)1.49%で終了した。米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の縮小(テーパリング)時期を探るうえで重要な5月米消費者物価指数(CPI)の発表を明日に控えて、ポジション調整目的の買いが優勢となった。利回りは一時1.4705%前後と約1カ月ぶりの低水準を付けた。なお、米10年債入札は『好調』と受け止められた。

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朝の市場コメント!

2021/06/09/07:13:40

米国株式市場はまちまち:様子見姿勢が強い中方向感の欠く一日

NYダウは30.42ドル安の34599.82ドル、ナスダックは43.19ポイント高の13924.91ポイントで取引を終了した。米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の縮小(テーパリング)時期を探るうえで重要な5月消費者物価指数(CPI)の発表を控え、様子見姿勢が強い中、方向感の欠く一日となった。ダウは高値を警戒する売りに押されたほか、長期金利の低下が金融株の重石に。午後に入り、プラスに転じる場面もあったが、前日の終値近辺でもみ合い、結局小幅に下落した。一方、ハイテク株にとっては長期金利の低下は追い風となり、ナスダックはおおむねプラス圏での推移。ハイテク株が相場を下支えした。VIX指数は16.42から17.07へ上昇した。

 

NY外国為替市場:様子見ムードが強く方向感を欠く展開

ドル/円は、米長期金利の指標である米10年債利回りが1.51%台まで低下したことが相場の重石となり、一時109.28円付近まで下押ししたものの、109.00-10円には11日期限のまとまった規模のオプションが観測されていることもあり、売り一巡後は下値の堅さが目立った。もっとも、米連邦準備理事会(FRB)による量的緩和の縮小(テーパリング)時期を探るうえで重要な5月米消費者物価指数(CPI)の発表を10日に控えて、様子見ムードが強く大きな方向感は出なかった。NY市場に限れば109.27-51円のレンジ取引だった。

 

 ユーロ/ドルは、米長期金利の低下に伴うユーロ買い・ドル売りが入ったほか、ユーロ豪ドルなどユーロクロスの上昇につれた買いが入り、一時1.2193ドル付近まで値を上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値1.2194ドルを上抜けることは出来なかった。10日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会や米インフレ指標の発表を控えて様子見ムードが強く、大きな方向感は出なかった。 

 

代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは軟調だった。対ドルでは一時3万1000ドル台と前日比で約10%の急落となったほか、対円では340万円近辺まで下落し約2週間ぶりの安値を更新した。米パイプライン運営のコロニアル・パイプラインがハッカーらに『身代金』として支払ったビットコインの大半を米当局が取り戻したことで、『政府のコントロールを受けない』との安心感が揺らぎ、売りにつながった。チャールズ・レティグ米内国歳入庁(IRS)長官が仮想通貨をめぐる規制導入の権限を議会に要請したことも嫌気された。

 

NY原油先物市場は反発:米長期金利の低下を意識した買い

NY原油先物市場は68.47ドル-70.27ドルのレンジ相場となった。利食いの売りが先行するも、経済活動正常化に伴うエネルギー需要への期待が根強いことが引き続き支えとなり、約2年8カ月ぶりに70ドル大台を回復して取引を終えた。ニューヨーク市場の序盤にかけて68.47ドルまで下げたが、米長期金利の低下を意識した買いが入ったことで反転した。通常取引終了後に70.27ドルまで買われている。

 

NY金先物市場は3日ぶりに反落:1900ドル近辺では利益確定売りが優勢

NY金先物市場は1885.70-1906.90ドルのレンジ相場となった。米長期金利の低下を受けて、金利を生まない金は買いが先行するも、利益確定売りに押された。ただ、押し目では買い意欲も強く、小幅安で取引を終えた。ニューヨーク市場の序盤にかけて1906.90ドルまで買われたが、利食い売りが増えたことで1885.70ドルまで売られた。その後は、米長期金利の動向を意識した相場展開となり、1898.80ドルまで戻した後、1890ドル台でもみ合う状態が続いた。

 

米国債券市場は反発:量的緩和の縮小観測の後退で買い優勢

米国債券市場で長期ゾーンは反発(利回りは低下)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.04%低い(価格は上昇)1.53%で終了した。米連邦準備理事会(FRB)による早期の量的緩和の縮小(テーパリング)観測が後退する中、債券を買う動きが広がった。 

 

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