FITS エコノミックレポート

朝の市場コメント!

2019/08/19/03:01:12

米国株式市場は上昇:世界的な景気減速懸念後退で買い優勢

NYダウは306.62ドル高の25886.01、ナスダックは129.38ポイント高の7895.99で取引を終了した。米長期金利の低下が一服し、世界的な景気減速懸念がひとまず和らぐと買いが優勢になった。これまで大きく下げていた金融やハイテク株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。市場では『中国やドイツの景気刺激策への期待から買いが入った面もある』との声が聞かれ、一時350ドル超上げた。 VIX指数は21.18から18.47へ低下した。なお、中国が今年と来年の可処分所得を押し上げる景気刺激策を検討していると報じられた。

 

NY外国為替市場:106円台前半でのもみ合いに終始

ドル/円は、前日に一時1.4732%前後と2016年8月以来の低水準を付けた米10年債利回りが1.5927%前後まで上昇したことを受けて、投資家心理が改善。欧州序盤には一時106.49円まで値を上げた。ただ、NY市場に限れば106円台前半でのもみ合いに終始した。ユーロ/円などクロス円の上昇につれた買いが入った半面、対ユーロなどでのドル売りが相場の重しとなりドル/円自体は方向感が出なかった。なお、7月米住宅着工件数は119.1万件と予想の125.7万件を下回った一方、7月米建設許可件数は133.6万件と予想の127.0万件を上回った。また、8月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値は92.1と予想の97.2を下回り、今年2番目の低水準となった。 

ユーロ/ドルは、欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのレーン・フィンランド中銀総裁は前日に『9月にインパクトのある大規模刺激策を実施する必要がある』などと発言した。ECBによる早期の追加緩和への期待からユーロ売り・ドル買いが先行し、一時1.1066ドルと1日以来の安値を付けた。ただ、『ドイツは景気後退に陥った場合、財政均衡ルールを撤廃し新たな借り入れを行う用意を整える』との独シュピーゲル誌の報道をきっかけに独長期金利が急上昇するとユーロ買い戻しが優勢となった。週末を控えたポジション調整目的のユーロ買い・ドル売りも入り、一時1.1107ドル付近まで値を上げた。 

 

NY原油先物市場は反発:世界経済の過度な警戒感後退で買い優勢

NY原油先物市場は、世界経済の減速に対する過度な警戒感が後退し、原油先物には時間外から買いが先行した。WTI9月限は一時55ドル半ばまで上昇した。その後、石油輸出国機構(OPEC)による2019年石油需給見通しの下方修正が伝わると、54ドル前半に押される場面もあった。もっとも、金融市場全般にリスクオフの動きは一旦後退しており、原油相場も底堅さを取り戻して推移した。米国内の石油掘削装置(リグ)稼動数は前週比から6基増加し770基となった。

 

NY金先物市場は反落:リスク回避一服で利益確定売り優勢

NY金先物市場は1513.90-1538.60ドルのレンジ相場となった。週初から進んだリスク回避地合いは一旦後退した。米国株式市場は底堅く、米長期金利も低下傾向が一服した。これまで安全資産とされて買いが強まっていた金は、利益確定の売りが優勢となった。また、ユーロが伸び悩んだことも上値を重くした。

 

米国債券市場では反落:欧州債券売りにつれた売り優勢

米国債券市場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反落(利回りは上昇)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.02%高い(価格は下落)1.55%で終了した。ドイツなど欧州国債相場が下落した流れを引き継いで売りが先行した。米国株相場の上昇も相場の重しとなった。 

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2019/08/16/08:07:00

米国株式市場はまちまち:米中貿易摩擦への懸念根強く上値重い

NYダウ99.97ドル高の25579.39、ナスダックは7.32ポイント安の7766.62で取引を終了した。小売最大手のウォルマート(WMT)の決算が好感されたほか、7月小売売上高が予想を上振れ、買いが先行した。また、前日に800ドル安と急落した反動で自律反発狙いの買いが優勢になり、一時160ドル超上げた。景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄への買いが目立った。ただ、中国が米国による新たな追加関税への対抗措置を示唆したことで米中貿易摩擦への懸念も根強く、上値の重い展開となった。さらに、米10年債利回りが1.47%台と3年ぶりの低水準を付けたことが嫌気されて、一時140ドル近く下落する場面もあった。VIX指数は22.10から21.18へ低下した。

 

NY外国為替市場:薄商いの中値動きの荒い展開

ドル/円は、日本がお盆期間中で商いが薄いこともあり、一日を通じて荒い値動きとなった。欧州市場序盤には目先のストップロス注文を断続的に巻き込んで一時106.78円まで急伸したものの、すぐに失速した。中国政府が米国の対中制裁関税『第4弾』に対する報復措置を取る方針を示すと、米中貿易摩擦への懸念が高まり売りが優勢となった。米長期金利が低下したことも嫌気されて、一時105.70円と日通し安値を付けた。ただNY時間に入り、7月米小売売上高や8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数など、この日発表の米経済指標が相次いで予想より良好な内容だったことが分かると円売り・ドル買いが優勢になり106.34円付近まで値を上げた。NY時間午後に米長期金利が1.4732%前後と2016年8月以来の低水準を付けたことをきっかけにドル売りが強まると105.80円付近まで下げたものの、利回りが1.53%台を回復するとドル円も106円台前半まで持ち直した。市場では『米金利動向を睨みながらの荒い値動きとなり、為替市場は総じて神経質だった』との声が聞かれた。

ユーロ/ドルは、米長期金利の低下を手掛かりに一時1.1158ドルと日通し高値を付けたものの、その後失速した。良好な米経済指標が相次いだことでユーロ売り・ドル買いが出たほか、欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのレーン・フィンランド中銀総裁が『9月にインパクトのある大規模刺激策を実施する必要がある』と述べると、緩和策拡大の思惑からユーロ売りが広がった。前日の安値1.1131ドルを下抜けて一時1.1092ドルと2日以来の安値を付けた。

 

NY原油先物市場は続落:米中通商摩擦への警戒感から売り優勢

NY原油先物市場は53.77ドルー55.33ドルのレンジ相場となった。中国は米国の追加関税に対して報復措置を示唆するなど、米中通商摩擦への警戒感は高いままとなった。米中対立の激化は世界的な経済減速につながり、原油需要の減少が危惧される。そういった中で原油相場は売りが優勢とななった。また、ユーロ安も売り材料となった。

 

NY金先物市場は小幅続伸:米長期金利低下が買い材料

NY金先物市場は1518.30-1537.70ドルのレンジ相場となった。おおむね良好な米経済指標を受けて金相場は利益確定売りが先行したが、低下傾向を強めた欧米金利の動きは金利がつかない金にとっては支援要因となった。マイナス金利の独・仏10年債利回りは過去最低を更新し、米10年債利回りは一時約3年ぶりの水準まで低下した。

 

米国債券市場は続伸:米中貿易摩擦懸念からリスク回避の買い優勢

米国債券市場で長期ゾーンは続伸(利回りは低下)した。米10年国債利回りは前営業日比0.05%低い(価格は上昇)1.53%で終了した。米中貿易摩擦をきっかけに世界景気の減速懸念が高まる中、安全資産とされる米国債に買いが集まった。利回りは一時1.4732%前後と2016年8月以来の低水準を付けた。ただ、この日発表された米経済指標が概ね良好だったことから、引けにかけては伸び悩んだ。 

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2019/08/15/07:57:35

米国株式市場は下落:世界的な景気減速懸念を嫌気した売り

NYダウは800.49ドル安の25479.42、ナスダックは242.42ポイント安の7773.94で取引を終了した。中国の7月鉱工業生産が10年ぶりの低水準となったほか、ドイツの4-6月期GDP速報値がマイナス成長となり、売りが先行した。NYダウを構成する全30銘柄が下落し、下げ幅は今年最大となった。米債券市場で米10年債利回りが2年債利回りを下回る『長短金利の逆転現象(逆イールド)』が発生。リセッション(景気後退)の前兆と捉えられる逆イールドの発生で投資家心理が悪化し、NYダウは800ドル超下落した。 VIX指数は17.52から22.10へ上昇した。

 

NY外国為替市場:世界景気の減速懸念でドル高と円高

ドル/円は、この日発表の中国や欧州の経済指標が低調だったことから、世界景気の減速懸念が高まり時間外の米10年債利回りが一時1.5708%前後まで大幅に低下した。2007年以来となる米2年債利回りを下回った。英国でも10年債と2年債の利回りが逆転し、リセッション(景気後退)の前兆ともされる現象が起きたため、投資家のリスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが先行し、一時105.66円と日通し安値を付けた。ただ、売り一巡後は下げ渋る展開になった。ユーロや資源国通貨などに対してドル高が進んだ影響で徐々に下値が堅くなると、106円台前半まで下げ幅を縮める場面があった。なお、トランプ米大統領はツイッターで『米連邦準備理事会(FRB)の金融政策変更ペースが遅い』と批判し、より迅速な行動を呼び掛けた。また、ナバロ米大統領補佐官(通商担当)はFOXニュースとのインタビューで『FRBは一刻も早く50bpの利下げを行うべき。そうすればNYダウは3万ドルまで値上がりするだろう』と語った。

ユーロ/ドルは、独10年債利回りが一時▲0.657%と連日で過去最低を更新したことを受けてユーロ全面安の展開となり、一時1.1131ドルと5日以来の安値を付けた。 

 

NY原油先物市場は反落:経済減速から原油需要減への懸念から売り優勢

NY原油先物市場は53.97ドル-56.85ドルのレンジ相場となった。アジア時間に発表された7月中国鉱工業生産は、17年以上ぶりの低調な伸び率となった。同国の経済減速から原油需要減への懸念が高まり、原油先物は時間外から上値重く推移した。欧州時間からは金融市場全般にリスク回避姿勢が強まると、リスク資産の原油への売りに勢いがついた。米エネルギー省が発表した週間石油在庫では、原油が158万バレルの積み増しとなった。一部では取り崩しを予想していたこともあり、更に原油相場の下押し圧力となった。

 

NY金先物市場は大幅反発:リスク回避の動き強まり買い優勢に

NY金先物市場は1504.50-1534.90ドルのレンジ相場となった。低調な結果となった中国や欧州の経済指標を受けて、安全資産の金には買いが先行した。また、昨日は過度な警戒感が後退した米中通商摩擦だが、協議の進展見込みが高いわけではなく、金融市場は再びリスク回避姿勢に傾いた。また、中国経済の減速懸念、米長期金利の低下、米株が下げ幅を拡大するのを眺めて、金買いが強まった。

 

米国債券市場は大幅反発:世界景気の減速懸念から買い優勢

米国債券市場で長期ゾーンは大幅反発(利回りは低下)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.12%低い(価格は上昇)1.58%で終了した。この日発表の中国や欧州の経済指標が低調だったことから、世界景気の減速懸念が高まり安全資産とされる米国債に買いが集まった。10年債利回りが2年債を逆転する『逆イールド』が12年ぶりに発生した。逆イールドはリセッション(景気後退)の前兆とされる。 

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2019/08/14/08:01:32

米国株式市場は上昇:米中貿易摩擦激化緩和を好感した買い優勢

NYダウは372.54ドル高の26279.91、ナスダックは152.95ポイント高の8016.36で取引を終了した。米中対立の長期化や香港デモ拡大への警戒感から売りが先行したものの、米通商代表部(USTR)が対中制裁関税の一部先送りを決めたと伝わると米中貿易摩擦が和らぐとの期待につながり一転上昇した。延期になった製品には携帯電話やパソコンが含まれており、ITやハイテク中心に買い戻しが膨らんだ。NYダウの上げ幅は一時529ドルに達した。 VIX指数は21.09から17.52へ低下した。

 

NY外国為替市場:米中貿易摩擦激化緩和でドル買いが優勢に

ドル/円は、米中対立の長期化や香港デモ拡大への警戒感から売りが先行し、欧州時間には一時105.01円まで値を下げた。ただ、前日に付けた1月3日以来の安値105.05円や節目の105.00円がサポートとして意識されると下げ渋った。
 NYの取引時間帯に入ると急伸。米通商代表部(USTR)は9月1日に発動する対中制裁関税『第4弾』について、携帯電話やパソコンなど一部製品への適用を12月15日まで延期すると発表した。また、中国商務省は『劉鶴副首相がライトハイザーUSTR代表、ムニューシン米財務長官の両氏と電話協議を行ったほか、今後2週間以内に再度協議することを計画している』と明らかにした。これを受けて小安い水準で推移していたNYダウが上げに転じ、一時520ドル超上昇した。ドル円にも買い戻しが広がり、一時106.98円まで急ピッチで値を上げた。米10年債利回りも一時1.7155%前後まで上昇した。トランプ米大統領が『米諜報機関からの情報として、中国政府が軍隊を香港との境界に移動させている』とツイートすると、香港デモへの中国介入が懸念されて106.41円付近まで伸び悩む場面があったものの、下押しは限定的だった。 

ユーロ/ドルは、米長期金利が1.61%台まで低下したことなどをながめユーロ買い・ドル売りが先行すると、一時1.1228ドルと日通し高値を付けた。ただ、前日の高値1.1231ドルを上抜けることは出来ず失速した。米国の対中制裁関税の一部適用延期発表を受けて、米長期金利が上昇に転じるとユーロ売り・ドル買いが優勢となり、一時1.1170ドルと日通し安値を付けた。その後の戻りも1.1195ドル付近にとどまり、終始さえない展開が続いた。 

 

NY原油先物市場は続伸:リスク回避の巻き戻しから買い優勢

NY原油先物市場は、通商交渉の停滞が懸念された米中関係だったが、中国商務省が電話での閣僚級協議の実施と話し合い継続を明らかにした。また米政府は、9月1日に予定していた第4弾の対中追加関税について一部延期を表明。米中関係の改善期待が高まり、金融市場はリスク回避の巻き戻しが急速に強まった。リスク資産の原油にも買いが集まり、一時は57.40ドル台まで上昇した。 

 

NY金先物市場は反落:米中貿易摩擦激化懸念緩和で売り優勢

NY金先物市場は1488.90-1546.10ドルのレンジ相場となった。金融市場全般のリスク回避ムードの強まりに金先物は時間外から買いが先行し、一時1546ドル台まで上昇した。しかしながら、トランプ米政権が中国に対する第4弾の追加関税の一部先送りを発表すると、相場は一気にリスク回避の巻き戻しになった。NY金先物12月限は1490ドル割れまで急落した。もっとも、香港デモ拡大と中国介入への警戒感、南アジアでの核保有国同士の対立、アルゼンチンのデフォルト懸念などのリスクは残り、売り一巡後は1510ドル台まで持ち直した。 

 

米国債券市場は反落:リスク回避の巻き戻しで売り優勢

米国債券市場で長期ゾーンは反落(利回りは上昇)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.06%高い(価格は下落)1.70%で終了した。トランプ米政権が中国に対する第4弾の追加関税の一部先送りを発表すると、安全資産とされる米国債に売りが出た。米国株相場の上昇も相場の重石となった。

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2019/08/13/07:58:39

米国株式市場は下落:リスク回避の動きが強まり売り優勢

NYダウは391.00ドル安の25896.44、ナスダックは95.73ポイント安の7863.41で取引を終了した。中国人民銀行が人民元売買の基準値を元安に設定したことで、米中貿易摩擦への懸念が再び強まり、売りが先行した。香港のデモが拡大し、香港国際空港で12日に全便欠航になったことが投資家心理を冷やした。NYダウは一時460ドル超下げる場面があった。米長期金利の低下も金融株の下げにつながった。 VIX指数は17.97から21.09へ上昇した。

 

NY外国為替市場:リスク回避の円買い強まる

ドル/円は、米中貿易摩擦激化への警戒感や香港のデモを巡る懸念から、リスク回避的な円買い・ドル売りが先行し、一時105.01円と1月3日以来の安値を付けた。ただ、厚めの買い注文やオプションが観測されている105.00円に接近した場面では買いが入ったため、NY市場では下値の堅さが目立ち一時105.44円付近まで持ち直した。その後、NYダウが460ドル超下落した場面でも円買い・ドル売りでの反応は鈍く、105.30円挟みでのもみ合いに終始した。

ユーロ/ドルは、日本時間夕刻には目先のストップロスを誘発して一時1.1162ドルと1週間ぶりの安値を付けたものの、NY市場では買い戻しが優勢に。米10年債利回りが1.6284%前後まで大幅低下したことがユーロ買い・ドル売りを促し、1.1231ドルの本日高値まで切り返した。そのあとは1.12ドル台前半で値動きが鈍った。 

 

NY原油先物市場は続伸:ショートポジション巻き戻し継続

NY原油先物市場は3日続伸した。53.54ドルー55.18ドルのレンジ相場となった。米中通商協議が停滞・長期化すれば世界景気の低迷につながり、エネルギー需要の減速懸念も高まった。時間外の原油先物は売りが先行した。しかしながらNY勢が本格参入すると買い優勢となり、一時55ドル超えまで上昇している。先週後半からみられたショートポジションの巻き戻しが継続していることや、為替市場ではドルが対ユーロで軟調となったこともドル建ての原油先物の支えとなった。また、サウジアラビアの設備投資が減少していることから、供給量が減少するとの見方が広がった。

 

NY金先物市場は反発:世界的なリスク拡大で買い優勢

NY金先物市場は1498.60-1531.50ドルのレンジ相場となった。米中貿易摩擦の激化懸念の高まり、核保有国であるインドとパキスタンの対立エスカレート、香港デモが収束の様相をみせず中国介入への警戒感、くわえてアルゼンチン資産の暴落など、世界的なリスク拡大で安全資産の金への需要は強いままとなった。また、米国株安や長期金利の低下を受けて安全逃避の金買いが優勢となった。

 

米国債券市場は大幅反発:世界的なリスク拡大で買い優勢

米国債券市場で長期ゾーンは大幅に反発(利回りは低下)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.10%低い(価格は上昇)1.64%で終了した。米中貿易摩擦長期化への警戒感や香港のデモを巡る懸念から、安全資産とされる米国債に買いが集まった。利回りは一時1.6284%前後まで低下した。

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