FITS エコノミックレポート

東京白金は上下放れ待ちの状態!

2020/07/06/08:33:44

 

★東京白金の日足では、一目均衡表の雲の上限がサポートとなっているものの、ボリンジャーバンド(パラメータ:21、±1σ、±2σ、±3σ)はバンド幅が縮小するスクイーズ状態となっている。そのため、いつ上下に放れても不思議ではない状態が続いている。

ストキャスティックス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、下値・上値を切り上げる展開となっていることから、上向きバイアスが強まっていることを示している。

21日SMA(黒線)近辺で動いていることから、過去21日間の売買の平均値近辺で推移しており、買い方・売り方には損益分岐点で推移していることになる。

まとめると、現状は雲の上限の上に位置しており、ストキャスティクスでも上向きバイアスが強まっていることから、現状では上放れの可能性が高まっている。ただ、東京白金は、工業品としての要素が大きいことから新型コロナウイルスの感染『第2波』が広がっていることで、自動車販売が低迷するようなら下押しの可能性も残る。このところ、トレンドらしいトレンドが出ていないことから、動き出すと大きなトレンドとなる可能性もある。

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メキシコペソ/円はネジレ付近で反発したが!

2020/07/06/07:02:09

 

★メキシコペソ/円の一目均衡表の日足では、52期間の高低の中心値である先行スパン2と雲の上限がサポートラインとなり、雲のネジレ近辺で反転する展開となっている。

今まで雲の上限がレジスタンスとして意識され上値を抑えていたが、雲の上限が切り下がったことで、雲の上限を上抜けした。

そして、レジスタンスとして意識される転換線(赤線)の4.7175円を上抜けしたことから、戻り基調は継続している。ただ、相場の方向性を示す基準線(青線)の4.8700円が強いレジスタンスとして意識されそうだ。

雲の上限が切り上がっていることから、雲の上限がサポートとして意識されるかも注目される。再び雲の中に入り込むと雲上限がレジスタンスとして意識され上値を抑える展開となる。

26期間遅行する遅行線(緑線)はロウソク足を下抜けしたことで、ロウソク足がレジスタンスとして意識される。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、売られ過ぎ域から%DがSlow%Dを上抜けして両線ともかい離幅を広げながら上向きとなっている。そのため、戻り基調が強いことを示している。

 

まとめると、雲の上限や転換線を上抜けしてことで、戻り基調が継続している。ただ、上値では横ばいの基準線が位置しており、レジスタンスとして意識される。また、雲の上限が切り上がっていることから、雲の上限に沿って上昇出来るかも注目点となる。現在は戻り基調が強いが、基準線近辺での値動きに注意したい。

カテゴリー: ホットニュース

東京金60分足では雲の中で方向感なく小動き!

2020/07/06/03:02:11

 

★6月29日以降の東京金60分足では、米国市場が独立記念日の振替休日で休場となったことから、東京金も薄い雲の中で小動きで推移する展開が続いた。週末は米国内での新型コロナウイルスの1日の感染者が5万5000人超となり世界最大となったことや、米中対立激化が懸念されている。また、NYダウ先物も一時321ドル下落するなどリスク回避の動きになった。そのため、週明けも金は底堅い展開が予想される。

 

価格帯別出来高では、6,100円台の中で出来高の偏りがあり、6,100円台前半ではサポートされる一方で、6,100円台後半では買い方からの『やれやれ売り』に上値を抑えられる展開になりやすい。

 

MACD(パラメータ:12、26、9)は、ゼロライン上で横ばいとなっておりまったくトレンドレス状態である。ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、3、3、20、80)は、やや上値を切り下げており%Dも下向きとなっていることで、横ばいながらもやや下押しバイアスが強まってきている。

 

東京金の日足では、5日SMAの6,145円をわずかに下抜けして終了したことから、週明けに回復出来るかが注目される。ただ、下値では10日SMAの6,106円がサポートとして意識される。為替市場では、107円台半ば前後を挟んでもみ合う展開となっており、動意に薄い状態となっている。

寄り付き後の注目点は5日SMAを回復出来るのか、それとも10日SMAへ向けて下落基調となるのかが焦点となる。感染拡大や米中対立などリスク回避要因が多いことから、金価格の下支えとなりやすい。為替市場でも有事のドル買いがドル/円を支えており、東京金の下支えとなりやすい。

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5分足で分かるドル/円欧米市場動向 米独立記念日の休場で終日動意薄!

2020/07/06/03:00:00

 

★欧州市場序盤の取引では、米独立記念日に伴うNY休場で薄商いの中全般小動きとなった。欧州主要株価指数が全面安で推移、NYダウ先物も72ドル安に再下落となる中、リスク回避のドルが底堅く推移し、ドル/円はこう着商状を継続した。ロンドン市場では、動意薄の状態で小動きが続く中、107.45円から107.53円近辺で推移した。

 

海外市場でドル/円は、米国休場で小動きながらもわずかにドルが持ち直した。NYダウ先物が105ドル安に再下落となる中、安全逃避でドル高となった。ただ、新規の手掛かり材料に乏しく、動意に薄い展開となった。その後も動意につながりそうな特段のニュースもなく、限られたレンジで推移した。結局は、米独立記念日の振替休日で、為替市場全般的に動意薄い状態が続いた。

 

★欧米主要経済指標

・英・6月サービス業PMI改定値:47.1(予想:47.0、速報値:47.0)
・英・6月総合PMI改定値:47.7(予想:47.6、速報値:47.6)

 

★欧米市場のポイント

・ドル/円相場は107.35-56円のレンジ

・米国で2日の新型ウイルスの感染者は5万5000人超増加で世界最多

・6月の仏・独・ユーロ圏サービス部門PMI改定値が速報値から上方修正

・ドル/円は米独立記念日の振替休日で動意に薄い展開が続いた

・NYダウ先物は一時321ドル下落したが目立った反応は見られず

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メキシコペソ/円は50日SMAと100日SMAを意識!

2020/07/03/12:06:02

 

★メキシコペソ/円の日足では、現在下向きとなっている100日SMA(黒線)がレジスタンスとなる一方で、緩やかに上向きの50日SMA(赤線)がサポートとなり徐々に値幅が縮小する展開となっている。

メキシコペソ/円は、4.655円ラインが重要ポイントとなっており、レジスタンスからサポートラインへ変化しており、上抜けしていることから下支えする展開が続いている。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)では、売られ過ぎから%DがSlow%Dを上抜け両線ともかい離幅を広げながら上向きとなっていることから、上向きバイアスが強いことを示している。

まとめると、6月8日の高値を起点として6月23日に結んだトレンドライン(R1)を上抜けするなど、メキシコペソ/円は上向きバイアスが強いものの、下向きの100日SMAがしっかり上値をブロックしている状態にあり、テクニカル的には相場の節目にある。

もし、上抜け出来るようなら6月5-8日高値の5.110円が上値目処として戻り基調が継続しやすい。上抜けできないと再び50日SMAや4.655円のサポートラインへ下押し調整となりやすい。

 

 

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