FITS エコノミックレポート

NYダウと日経225を征するには200週SMA分析!

 

★単純にNYダウと日経225の週足チャートに200週SMA(赤線)を引いて見る。相場が下落調整となり200週SMAで反発するようなら底値買いにつながりやすい。また、200週SMAを下抜けたら下落基調が強まることが多い。さらに、相場が底打ちして上昇基調となった際に、200週SMAを上抜ければ買いとなり、レジスタンスとなれば売りで対処する。

1998年からのNYダウと日経225の週足でも滅多に200週SMAに絡んだ相場にならないが、大きな下落相場となった時に覚えておくと役立ちそうである。

200週SMAの活用では、NYダウよりも日経225の方が分かりやす動きになっているような気がする。

現在NYダウも日経225も200週SMAの上方に位置していることから、大幅下落時には使える手法である。

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