FITS エコノミックレポート

東京金の日足では半値戻りを上抜け!

 

★東京金の日足では、2月20日高値4,789円と5月29日安値4,487円の半戻りの4,638円を上抜けした。また、4月11日の直近高値4,462円を上抜けしたことで、上値切り上げとなってきている。

5日SMA(赤線)がサポートラインとなり、10日SMA(黄線)100日SMA(黒線)75日SMA(緑線)を上抜けゴールデンクロスしたことで、上昇基調が継続している。また、25日SMA(青線)も上向きとなっており、中期的トレンドも上昇基調となってきた。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、%DとSlow%Dには過熱感が出ているが、モメンタム系オシレータであるためトレンド発生時は高水準に張り付きながら売りシグナルを発しながら上昇するダマシとなりやすい。

現状の投資判断は『買い』または『継続』となる。次の上値節目は3月20日高値4,685円と年初来高値となる2月20日の4,789円が上値節目となる。一方で、投資判断を変更するサインとすれば、5日SMAを下抜け10日SMAとデッドクロスするようなら、上昇基調も一服となり、下落調整入りとなる。オシレーターの機能が低下していることから、各SMAの位置関係やロウソク足の動向を注視していく必要がある。

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