FITS エコノミックレポート

東京ガソリンの週足では下げ止まりの兆候も!

 

★東京ガソリンの週足では、4月26日週に52週SMA(緑線)がレジスタンスとなり、その後は13週SMA(赤線)26週SMA(青線)、そして200週SMA(紫線)を下抜ける下落となった。

ただ、今まで下ヒゲの短い陰線が続いていたことから下落の勢いが強かったが、前週に下ヒゲを伸ばした中陰線が出現した。そのため、一旦下落の勢いが鈍化してきている。さらに今週は前週のロウソク足に対して上値切り下げ・下値切り上げの『はらみ線』となっており、下位で大陰線のはらみ寄せ線は底打ちとなる傾向があるので、今後の動向を注視する必要がある。前週の高値50,630円を上抜けると上値切り上げとなり下げ止まるの兆候となる。ただ、安値46,240円を下抜けすると再び下落基調が継続する可能性が高い。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)は、%DがSlow%Dを下抜け両線とも下向きとなっていることから、下押しバイアスが強いことを示している。

そのため、現状の投資判断とすれば『様子見』となる。

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