FITS エコノミックレポート

日経225は抵抗帯に挟まれ身動きとれず!

 

★日経225の日足では、10日SMA(黄線)21,429円75日SMA(緑線)21,407円がレジスタンスとなっている一方で、5日SMA(赤線)21,152円100日SMA(黒線)21,184円がサポートとして意識されている。

結局、ロウソク足は『迷い十字線』のような相場展開となった。

戻り基調となっているものの、上値の重さも意識される展開となっている。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)も売られ過ぎ域から%DがSlow%Dを上抜けしてきているものの、勢いのある戻り基調とはなっていない。

週明けはレジスタンスとを上抜けするのか、それともサポートラインを下抜けするのかが焦点となる。

米中貿易摩擦激化懸念から上海総合株価指数は引けにかけて下落幅を広げ▼2.48%の下落で終了した。そのため、欧米市場も軟調スタートしていることから、週明けの日経225は再びサポートラインを下抜けする可能性が高くなっている。ただ、今晩のトランプ大統領及びトランプ政権内からのフォロー発言が起死回生となるかが注目される。

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