FITS エコノミックレポート

日経225はシナリオ通りの260日SMAのサポート!

 

★日経225の日足では、今回の下げでも260日SMA(茶線)で一旦下げ止まる展開となった。今年に入って3月23-26日には一旦260日SMAを下抜けしたものの、直ぐに持ち直しその後の上昇基調につながった。7月5日、8月13日、8月16日、9月7日と260日SMAがサポートとして意識され、その後は上昇基調に戻る展開となっている。

この260日SMAは、1年間365日から土曜日52日、日曜日52日、正月1日を差し引いた主要国市場の営業日数になる。

今までの展開では数日間はもみ合いの調整が入り、その後は再び戻り基調となるパターンになっている。そうなると、来週中頃から戻り基調となる可能性が高い。

本日の引けでは200日SMA(紫線)を回復したものの、75日SMA(緑線)がレジスタンスとなり上抜け出来ずに終了した。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、3、3、20、80)は、%K:12.25、%D:20.87と売られ過ぎ過熱感は出ているものの、%Kと%Dでかい離幅が広がっていることからしばらくもみ合う可能性もある。

 

本日で底値を付けたかは分からないが、今回も260日SMAが意識されたことは確かだ。

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