FITS エコノミックレポート

外国人目線による日経225の中期的トレンド!

 

★日経225のドル建て週足中期トレンドでは、一旦雲の中に下落したものの再び持ち直し転換線9日(赤線)を上抜けた。ただ、雲の上限基準線(青線)がレジスタンスとして意識され横ばいとなっている。

26期間手前の遅行線(緑線)はロウソク足に接近しており、現状の水準を維持するようならロウソク足を上抜けする『好転』となる。

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、3、3、20、80)も、%Kが%Dを上抜け両線ともかい離幅を広げながら上向きとなっていることから、上昇基調が強いことを示している。

 

一方で、相場の方向性を示す基準線が下向きとなっていることから、一目均衡表では下押し圧力が強いことを示している。

 

外国人投資家にすれば、基準線や雲の上限を確り上抜けして、遅行線が『好転』するまで様子見姿勢となりやすい。ドル建てにしても、徐々に上値・下値を切り下げていることが気になるところだ。

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