FITS エコノミックレポート

ドル/円は相場の方向を示す基準線が上向き!

 

★ドル/円の一目均衡表日足では、ロウソク足が転換線5日(茶線)112.50円転換線9日(赤線)111.73円を上抜けしている。また、ロウソク足は基準線(青線)の上にあり、相場の方向性を示す基準線が上向きとなっていることから、円安方向へ向かっていることを示している。

26期間先の先行スパン1が先行スパン2を上回っており、両線とも緩やかに上昇基調にあることから、徐々に中心値を切り上げていることを示している。

 

遅行線(緑線)も上向きとなっており、ロウソク足の終値が徐々に切りあがっていることを示している。

 

ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、3、3、20、80)は%K:92.91、%D:90.22とやや買われ過ぎ過熱感が出ていることから短期的な調整があっても不思議ではない。

短期的な調整があった場合は、基準線が上向きとなっていることから、転換線9日までの調整が限界となり、押し目買い狙いとされている。

欧米市場で200週線の113.26円を上抜け出来るかが本日の焦点となる。

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