FITS エコノミックレポート

ドル/円の中期トレンドは52週SMAを意識!

 

★短期的には円高圧力が強まっているものの、中期的には52週SMA(緑線)110.36円がサポートとして意識されており、下押し圧力が一旦後退している。

ただ、13週SMA(赤線)が下向きとなってきていることから、円安の勢いも徐々に低下している。また、ストキャスティクス・スロー(パラメータ:14、5、3、20、80)でも、%K:43.74、%D:55.16と過熱感なく両線とも下向きとなっている。

ストキャスティクスでは、価格は上昇したにもかかわらず、上値を切り下げるダイバージェンスとなった後の下落となっており、52週SMAを下抜けすると大きな下振れとなりやすいので注意が必要となる。52週SMAを下抜けした際は、サポートとして意識されている108円台前半までの円高となりやすい。

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