FITS エコノミックレポート

朝の市場コメント!

2021/02/17/07:54:41

米国株式市場はまちまち:米長期金利上昇で上値抑制

NYダウは64.35ドル高の31522.75ドル、ナスダックは47.97ポイント安の14047.50ポイントで取引を終了した。米追加経済対策や新型コロナウイルスのワクチン普及への期待から買いが入った。米長期金利の上昇を受けて、利ざや拡大の見方からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が買われた。原油先物価格の上昇を背景に、シェブロンなどエネルギー株も上げた。ただ、長期金利の上昇が警戒され高値付近からは利益確定の売りに上値は抑制された。ナスダック指数は終日軟調に推移した。VIX指数は19.97から21.46へ上昇した。

 

NY外国為替市場:米長期金利上昇でドル買い優勢

ドル/円は、一時105.18円と日通し安値を付けたものの、米長期金利の上昇を手掛かりにドル買い戻しが強まると持ち直した。米追加経済対策や新型コロナウイルスワクチン普及への期待から、米10年債利回りが一時1.3141%前後と昨年2月27日以来約1年ぶりの高水準を更新した。連休明けのNY勢が本格参入したあとはドル買いがさらに加速し、5日の高値105.77円を上抜けて一時106.07円と昨年10月8日以来約4カ月ぶりの高値を付けた。2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数が12.1と予想の6.0を上回ったこともドル買いを誘ったほか、市場では『200日移動平均線が位置する105.51円を明確に上抜けたことでテクニカル的な買いが入りやすい』との声が聞かれた。 

 

ユーロ/ドルは、欧州時間発表の2月独ZEW景況感指数や10-12月期ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値が予想を上回ったことを受けて、一時1.2169ドルと日通し高値を付けたものの、1.2170-80ドルに観測されている売りオーダーに上値を抑えられると失速した。NY勢本格参入後は米10年債利回りが約1年ぶりの高水準を付けたことで、全般ドル買いが活発化し、一時1.2095ドルと日通し安値を更新した。その後の戻りも1.2124ドル付近にとどまった。 

 

NY原油先物市場は続伸:一連の悪天候で供給不安からの買い継続

NY原油先物市場は59.33ドル-60.33ドルのレンジ相場となった。米国テキサス州を中心とする悪天候(大寒波や暴風)が原因で、複数の石油関連施設が閉鎖されている。この一連の悪天候による原油の供給不安で原油先物価格は続伸し、昨年1月以来となる60ドル台で引けた。なお、一部通信社によると、『米国の原油生産は暴風雪で日量200万バレル程度減少する』との報道も流れた。アジア市場で60.33ドルまで買われた後、ニューヨーク市場の序盤にかけて59.33ドルまで下落したが、原油需要増大の思惑は残されており、通常取引終了後の時間外取引で60.27ドルまで戻している。

 

NY金先物市場は3日続落:米長期金利の上昇を嫌気した売り優勢

NY金先物市場は1788.10-1827.00ドルのレンジ相場となった。米10年債利回りが昨年2月以来となる1.29%台まで上昇したことや、米金利高によるドル買いで、安全資産とされる金先物は続落した。バイデン米政権による1.9兆ドルの追加経済対策の早期成立や、ワクチン普及による経済活動正常化への期待が根強く、避難通貨としての金離れが顕著になってきている。ニューヨーク市場の序盤にかけて金先物は1800ドルの節目を下回る展開となった。米長期金利の上昇が続いていることから、一時1788.10ドルまで下落した。通常取引終了後の時間外取引で1800.20ドルまで戻す場面があったが、上値の重さは消えていない。

 

米国債券市場は3日続落:景気回復の加速を意識した売り優勢

米国債券市場で長期ゾーンは3日続落(利回りは上昇)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.10%高い(価格は下落)1.31%で終了した。10年債利回りは一時1.3141%前後と昨年2月27日以来約1年ぶりの高水準を付けた。新型コロナウイルスワクチン普及や米追加経済対策による景気回復の加速が意識されて、市場ではインフレ警戒が強まった。 

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2021/02/16/07:31:29

米国市場はプレジデンツデーで休場

株式、NY原油先物、NY金先物、米国債券市場は休場

NY外国為替市場:世界的な株高でリスク選好の円売り

ドル/円は、米追加経済対策や新型コロナウイルスワクチン普及への期待から日経平均株価が約30年半ぶりに終値で3万円台を付けるなど、世界的に株高が進行した。投資家のリスク選好機運が市場全体に広がり、円売り・ドル買いが優勢となった。欧州時間に一時105.41円と8日以来の高値を付けた。ただ、NY市場に限れば狭いレンジ取引に終始した。米国市場がプレジデンツデーで休場となり取引材料に乏しい中、ほぼこう着状態で推移した。カナダもファミリーデーで休場だった。NY時間の安値は105.27円、高値は105.40円で値幅は13銭程度と小さかった。 

 

ユーロ/ドルは、ドラギ前欧州中央銀行(ECB)総裁がイタリアの新首相に就任し、同国の政局混乱が収束するとの見方からユーロ買いが進行した。欧州序盤に一時1.2145ドルまで買われた影響が残った。もっとも、そのあとは米国市場が休場で市場参加者が激減したため、商いは低調となった。 

 

カナダドルは、WTI原油先物価格が昨年1月以来の高値となる1バレル=60ドル台後半まで大幅上昇したことを受けて、産油国通貨とされるカナダドルに買いが集まった。対米ドルでは一時1.2631カナダドルまで上昇したほか、対円では83.40円と約1年ぶりの高値を付けた。同じく産油国通貨とされるノルウェークローネは対ドルでは8.3742クローネ、対ユーロでは10.1611クローネ、対円では12.58円まで値を上げた。なお、米南部テキサス州では猛烈な寒波が襲来し、同国最大の鉱区のシェールオイル供給が減少。原油価格の上昇につながった。同州では暖房需要の急増で計画停電を余儀なくされている。 

 

今週は足元の経済状況を示す材料が発表

 今週の市場では、米国で主要月次指標の発表が続く。また、欧州では企業の景況感指数の発表もあり、足元の経済状況を示す材料が相次いで発表される。米国では、昨年末に実現した追加景気対策による個人向け給付金効果もあり、1月の小売売上高は4ヶ月ぶりに前月水準を上回ることが期待されている。ユーロ圏のPMIは、域内での感染者が減少傾向を辿り始めていることもあり、企業景況感の改善が期待される。感染の鈍化や景気対策を背景に、強めの経済指標の発表が続けば、市場の楽観的な見方を後押しすることになる。一方で、ワクチン接種率の上昇も相まった経済正常化への期待の高まりにより、大きすぎる景気対策はインフレ懸念を高める。昨年は、4月から5月にかけて物価が下落したが、今年はその『ウラ』が出る形で、前年対比で見た物価上昇率は嵩上げされる。原油をはじめ、各種商品市況も上昇基調を強めており、インフレに対する市場の注目は、年央にかけて一層高まる。これによって金利の上昇が早まれば、株式市場にも影響を及ぼす。あらためて、中央銀行の考え方にも注目が集まる。

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2021/02/15/03:01:07

米国株式市場は上昇:米追加経済対策成立期待の高まりで買い優勢

NYダウは27.70ドル高の31458.40ドル、ナスダックは69.70ポイント高の14095.47ポイントで取引を終了した。2月のミシガン大消費者マインド指数が予想外に低下したことや3連休となる週末を前に目先の利益を確定する売りが優勢となった。しかし、下院歳入委員会が1400ドルの個人向け現金給付を柱とする5935億ドル規模の家計支援策を可決しバイデン政権の追加経済対策成立期待が高まったほか、大統領が製薬大手ファイザー、モデルナと新型コロナワクチンの追加供給契約し全国民の接種分を確保したと発表したことなどが下支えとなり引けにかけ上昇に転じた。主要株式指数は史上最高値を更新し終了した。VIX指数は21.25から19.97へ低下した。

 

NY外国為替市場:前半ドル高も引けにかけてドル安

ドル/円は、欧州市場序盤にコモディティ価格の下落に伴うドル高・資源国通貨安が進んだ流れに沿って、一時105.18円まで値を上げた影響が残った。ただNY市場に入ると、商品相場が持ち直したことでドル安が進み、一時104.91円付近まで下押しした。ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル売りも観測された。もっとも、NY時間の値幅は21銭程度と小さかった。春節でアジア市場の大半が休場だったうえ、米国もプレジデンツデーに伴う3連休を控えていることから、比較的静かな商いとなった。なお、米10年物国債利回りは一時1.2099%前後と約11カ月ぶりの高水準を付けたほか、米30年物国債利回りは2.0115%前後と約1年ぶりの高水準を付けたものの、相場の反応は限られた。 

 

ユーロ/ドルは、原油や銅など商品相場が下落したことでドル高・資源国通貨安が進むと、ユーロに対してもドル買いが先行し、一時1.2082ドルと日通し安値を付けた。ただ、商品相場が持ち直すと一転ユーロ買い・ドル売りが優勢に。ロンドン・フィキシングに絡んだドル売りのフローも観測されて、一時1.2129ドル付近まで値を戻した。もっとも、アジア時間に付けた日通し高値1.2135ドルを上抜けることは出来なかった。 

 

NY原油先物市場は大幅反発:需要が拡大するとの思惑から買い優勢

NY原油先物市場は57.41ドル-59.82ドルのレンジ相場となった。時間外では前日から続くポジション調整の売りが続き、一時57ドル半ばまで下値を広げた。しかしながらNY勢が本格参入すると一転して買いが優勢になった。新型コロナウイルスのワクチン接種が進むことで経済が正常化し、エネルギー需要が拡大するとの思惑などを背景に上値を試す展開となった。59ドル超えではテクニカル的な買いも巻き込み、59ドル後半まで上げ足を速めた。ロンドン市場で57.41ドルまで下落したが、まもなく反転。ニューヨーク市場の序盤でやや伸び悩む場面があったが、中東情勢の悪化が警戒されたことで59.82ドルまで一段高となった。米国の石油掘削装置(リグ)稼働数は前週末比5基増加の397基となった。

 

NY金先物市場は小幅安:米長期金利の意識した売りに押される

NY金先物市場は1810.10-1831.50ドルのレンジ相場となった。軟調に始まったものの、為替相場でドルが売り戻されるとドル建ての金先物は反発した。ニューヨーク市場の序盤にかけて1810.10ドルまで売られたが、この日発表された2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は市場予想を下回っており、一時1831.50ドルまで戻した。ただ、3連休を控えていることや米長期金利が再上昇したことから、換金目的の売りが優勢となり、通常取引終了後の時間外取引で1817.60ドルまで下落した。

 

米国債券市場は続落:ポジション調整目的の売り優勢

米国債券市場で長期ゾーンは続落(利回りは上昇)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.04%高い(価格は下落)1.20%で終了した。3連休となる週末を前にポジション調整目的の売りが優勢となった。10年債利回りは一時1.2099%前後と約11カ月ぶりの高水準を付けたほか、30年債利回りは2.0115%前後と約1年ぶりの高水準を付けた。 

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2021/02/10/07:56:18

米国株式市場はまちまち:利益確定売り優勢で終日軟調

NYダウは9.93ドル安の31375.83ドル、ナスダックは20.06ポイント高の14007.70ポイントで取引を終了した。足もとで相場上昇が続いたあとだけに利益確定目的の売りが先行し、一時140ドル近く下落した。ただ、バイデン政権が推し進める大規模な追加コロナ支援策への期待感は高く、ハイテクが下値を支えダウは上昇に転じる局面もあったが戻り鈍く終日軟調推移となった。ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新して終了。VIX指数は21.24から21.63へわずかに上昇した。

 

NY外国為替市場:米長期金利低下で全般ドル安基調

ドル/円は、米10年債利回りが一時1.1379%前後まで低下したことを受けて、円買い・ドル売りが進行し、一時104.46円まで値を下げた。ただ、104.50円から104.20円までは断続的に買いオーダーが観測されていることから、売り一巡後は104.60円台まで下げ渋った。もっとも、NY時間に限れば狭いレンジでの値動きだった。本日は米経済指標の発表などの相場材料に乏しく、大きな方向感は出なかった。市場では『明日発表の1月米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたい』との声も聞かれた。 

 

ユーロ/ドルは、しばらくは1.2100ドルを挟んだもみ合いの展開が続いていたが、安く始まった米国株相場が持ち直すとリスク選好のドル売りが優勢となり、一時1.2122ドルと日通し高値を付けた。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時90.43まで低下した。 

 

ポンド/ドルは一時1.3820ドルと2018年4月以来約2年10カ月ぶりの高値を付けた。英国では新型コロナウイルスワクチンの接種が順調に進んでおり、経済正常化への期待感からポンド買いが優勢となった。英中銀(BOE)のマイナス金利導入の可能性が後退していることもポンド買いを誘った。

 

NY原油先物市場は7日続伸:原油の安定供給への懸念から買い継続

NY原油先物市場は57.27ドル-58.62ドルのレンジ相場となった。6日続伸した後でもあり、持ち高調整の売りに押されて57ドル前半まで下落した。ただ需給の引き締まりへの期待は根強く、売り一巡後は58ドル台まで反発。10日公表の米エネルギー情報局(EIA)週間在庫統計に対する警戒感も下値の堅さに繋がった。アジア市場で58.62ドルまで買われたが、その後は上げ渋っており、ニューヨーク市場で57.27ドルまで売られた。 

 

NY金先物市場は3日続伸:インフレヘッジとしての買いが下支え

NY金先物市場は1830.30-1849.50ドルのレンジ相場となった。為替市場でドル売り・ユーロ買いが進み、割安感がでたドル建ての金先物は時間外から買い優勢となった。米国勢が本格参入すると利益確定の売りに押されたが、財政支出の拡大が確実視されるなかで米金利先高感が高まっており、インフレヘッジとしての金買いが下値を支えた。ユーロ高を意識してロンドン市場の序盤にかけて1849.50ドルまで買われたが、ユーロ高が一服したことから、ニューヨーク市場では1848.60ドルまで戻した後、1832.60ドルまで売られた。 

 

米国債券市場は反発:ポジション調整目的の買い

米国債券市場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反発(利回りは低下)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.01%低い(価格は上昇)1.16%で終了した。明日の1月米消費者物価指数(CPI)や10年債入札を前に、ポジション調整目的の買いが入った。 

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2021/02/09/07:52:43

米国株式市場は上昇:米景気回復期待から買い優勢

NYダウは237.52ドル高の31385.76ドル、ナスダックは131.34ポイント高の13987.64ポイントで取引を終了した。米追加経済対策が早期に成立し、米景気回復を後押しするとの期待から買いが優勢になった。イエレン米財務長官が前日のテレビ番組で『バイデン政権の追加経済対策が成立すれば2022年までに完全雇用を実現できる』と述べたことも投資家心理の改善につながった。また、原油高や新型コロナウイルスワクチンの接種が進んでいること、国内での新型コロナの感染拡大が鈍化傾向にあることも支援し、終日堅調に推移した。VIX指数は20.87から21.24へ上昇した。

 

NY外国為替市場:ドルは米長期金利動向に振れる展開

ドル/円は、欧州序盤に105.67円と日通し高値を付けたものの、前週末の高値105.77円がレジスタンスとして意識されると失速した。一時は1.1981%前後と昨年3月19日以来約11カ月ぶりの高水準を付けた米10年債利回りが低下に転じたことも相場の重石となり、105.11円と日通し安値を更新した。市場では『200日移動平均線が位置する105.57円付近では利食い売りなどが出やすい』との指摘もあった。約1年ぶりに2%台に乗せた米30年債利回りもNY市場に入ると低下に転じた。 

 

ユーロ/ドルは、時間外の米長期金利が上昇したことをきっかけにユーロ売り・ドル買いが先行し一時1.2020ドルと日通し安値を付けたものの、米金利が低下に転じると1.2066ドルと日通し高値を更新した。もっとも、ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングにかけてユーロクロスが売られると、ユーロドルにも売りが出て1.2033ドル付近まで伸び悩んだ。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁が『新型コロナウイルス急増はユーロ圏の経済活動に重大な下振れリスク』『緩和的な金融政策スタンスは依然として不可欠』などと述べたことも相場の重石となった。 

 

NY原油先物市場は6日続伸:原油需要回復期待から買い継続

NY原油先物市場は57.00ドル-58.14ドルのレンジ相場となった。石油輸出国機構(OPEC)プラスが高水準で協調減産を順守していることや、サウジアラビアが産油量の追加削減を自主的に実施する方針を示したことなどが依然として相場の支えとなっている。米国の大規模な追加支援策によるエネルギー需要回復への思惑などにも後押しされ、一時58ドル台を記録した。一部で中東情勢の不安定化が警戒されており、原油供給への懸念が生じている 。

 

NY金先物市場は続伸:インフレヘッジとしての買い

NY金先物市場は1807.30-1840.60ドルのレンジ相場となった。為替市場でドル売り・ユーロ買いが進んだ場面では、ドル建ての金に割安感がでて買い優勢となった。また、バイデン新政権や与党・民主党が財政拡大を推し進めようとする中で金利先高感が強まっており、インフレヘッジとしても金に資金が向かった。アジア市場で1807.30ドルまで下げた後、反転し、ニューヨーク市場で1840.60ドルまで買われた。

 

米国債券市場は小幅続落:一時約11ヵ月ぶりの高水準

米国債券市場で長期ゾーンは小幅続落(利回りは上昇)した。米10年物国債利回りは前営業日比0.01%高い(価格は下落)1.17%で終了した。利回りは時間外取引で一時1.1981%前後と昨年3月19日以来約11カ月ぶりの高水準を付けた。ただ、通常取引では利益確定目的の買い戻し(金利は低下)が入ったため、持ち直す場面もあった。 

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