用語集

地政学リスク 【 ちせいがくりすく 】


国の政治的、地理的要因によって起こる可能性のあるリスクのこと。

チャート 【 ちゃーと 】


価格の動きをグラフで表したもの。
【同意語】 罫線(けいせん)

ちゃぶつく 【 ちゃぶつく 】


買うと下がり売ると上がるというように、相場が思惑と外れて損をすること。また、上げ下げが定まらないことをちゃぶつき相場とも呼ぶ。

中央銀行  【 ちゅうおうぎんこう 】


各国の通貨・金融政策を司る銀行。国の経済・金融情勢に応じて金利水準を一定方向に誘導したり、外国為替市場に介入する権限が与えられている。

中型株 【 ちゅうがたかぶ 】


東京証券取引所の一部に上場している銘柄の内、上場株式数が6千枚以上2億株未満の銘柄。

中間配当  【 ちゅうかんはいとう 】


1年決算の会社が営業年度の中間で行う株主に対する利益の配分。1974年の商法改正で、企業の決算が年2回から1回になったのに伴い、それまで配当金を2回に分けて支払っていたことから、改正後も営業年度の中途で利益を配分することになったのが中間配当。

中心限月 【 ちゅうしんげんげつ 】


商いが最も盛んに行われている限月。一般的に、海外相場は期近が中心限月だが、国内相場は期先が中心限月となる。

帳入差金  【 ちょういれさきん 】


前日の帳入値段と当日の帳入値段との差額。

帳入値段 【 ちょういれねだん 】


個々の売買契約(建玉)の評価損・評価益を計算する(値洗いを行う)にあたって、計算の基準となる値段。値洗いレート、セトルメント・プライス(Settlement Price)ともいう。

調整 【 ちょうせい 】


買建玉、若しくは売建玉が増えて来た時などに、反対売買によって一旦仕切り、ポジションを減らすこと。
【同意語】整理

提灯 【 ちょうちん 】


自己の信念ではなく、有力な仕手の売買を材料とし、それに賛同して売買すること。
このような方法を「ちょうちん張り」、そのように相場を張る人達を「ちょうちん筋」という。

直接金融 【 ちょくせつきんゆう 】


企業などが資金を調達する際に、銀行などの仲介者を通さず、証券会社が間に入り直接投資化などから資金を調達する方法。

直接税 【 ちょくせつぜい 】


所得税や相続税など、実際に税金を納める人と、税金を支払う人が同じタイプの税金。
【反対語】間接税

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